オモイ

理念 philosophy

想いをカタチにして、喜びの共有

仕事にしても遊びにしても、大きなことにしても小さなことにしても、いろんなオモイをカタチにしていく。
またオモイをもった人達と“おたがいさま”の気持ちでつながっていきたい。

使命 mission

温故知新

人・モノ(資産)を永く継承していきながら、新しいものを(に)創造(蘇生)させる。

tag’zhausの建築

永く残す

日本の木造住宅の耐用年数が24年といわれています。
欧米の住宅は築年数が経つにつれて価値が高まるのに対し、逆に日本の住宅の場合は価値が下がってしまいます。
今日も、短いスパンで建てては壊される“スクラップ・アンド・ビルド”の繰り返しで、歴史ある価値ある建物を大切に守っていくということがなかなか困難になっています。
タグズハウスでは家を新築した当人たちだけでなく、その“子、孫、ひ孫・・・”まで永く使って頂ける、後世にも残せるモノを建築したいです。
また現存の建物でも、利用価値のあるものは多く存在します。
住宅だけでなく、店舗においても、個々の方々のライフスタイルにあったものを蘇生(リノベーション)させていくことも重要です。

建物がひとのつながりと一緒に時間をかさねられるようにお手伝いできたらと考えています。

みえる家作り

家づくりには多くのひと、モノが関わってきます。
設計、現場管理、大工さん、水道屋さん、電気屋さん、近隣の方々・・・など、多くの方の協力が必要です。

しかしながら、誰が自分の家を建てたかわからない・・・ということはそう珍しいことではありません。

住宅業界の中では、実際の現場の職人さんとお客さんが話をするのはタブーとされている風潮さえあります。
ちょっとさびしい話ですよね。
タグズハウスは家づくりに関わるすべての方の顔を知っていただきたいと考えています。

顔を知っていただくことで、職人さんにとっても“誰のために作っているのか”を意識するととができ、職人さんの個々の技を最大限に発揮してくれます。

“家づくりは建築後のアフターメンテナンスが大事”とよく耳にしますが、タグズハウスは“アフターメンテナンス”だけでなく発注者、請負者、下請業者など役割の枠を超えて、ひととしてのつながりを大切にしながらの家づくりを心掛けています。

ヒトとひと

クソッタレな人生にさらば・・・

二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
やっぱヒトとひと そうさヒトとひと立って歩いての先へ行こう
二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
また集まってそれから始まり2+1の答えは1

助け合おうもっとヒトとひと GEN―Tはちょっとウザいけど
言ってた事は大事な事さ コウイチロウにだってわかる事
タグズが生きてく事 タグズが何かを残す事
どちらも決して二人じゃ出来ない事 出来たとしても無意味な事
それぞれが力を出し合おう たまにはあるかも衝突も
ならわかり合おうと努力しようぜ 天は何もしちゃくれないよ
オレらはとても不器用さ 出来る事はいつも一つだ
だけどそれで本当良かった 当たり前の事わかった

二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
やっぱヒトとひと そうさヒトとひとたって歩いての先へ行こう
二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
また集まってそれから始まり2+1の答えは1

一度誰も信じられなくなって 2人で歩く時あったっけ
心配や迷惑掛けたっけ ちょっと弱すぎたみたいだね
時をかけ立ち直ったっけ 恐る恐る会いに行ったっけ
そしたらあなたは笑って オレらの事迎え入れてくれたっけ
とても苦しかった 生きる自信すらも無かった
ただ語り合ってただけだった だけどそいつが支えになっていた
あなたの事は信じよう 裏など無いと信じよう
じゃなきゃ笑顔など無いよ なら生きる意味なんて無いよ

二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
やっぱヒトとひと そうさヒトとひと立って歩いての先へ行こう
二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
また集まってそれから始まり2+1の答えは1

感謝してる マジ感謝してる 心の奥から感謝してる
感謝してるよ ユダにはなれぬ とっくの昔に根を張ってる
でもオレらもあなたの助けには少し位ならなれてるのかな
それだったらとても幸せ だって命の価値か上がったね

二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
やっぱヒトとひと そうさヒトとひとタッグ組んで歩いての先へ行こう
二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
また集まってそれから繋がり2+1の答えは1

二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
やっぱヒトとひと そうさヒトとひと、タッグ組んで歩いての先へ行こう
二人じゃ寂しすぎるよ 本当に何にも起こらないよ
タグ組んで、それから繋がり2+1の答えも1